Sus-K(サスケ)

 「買ってはいけないサス付きMTBルック車」を買ってしまったのでお披露目します。

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 ルイガノ LGS FIVE です。ブランド物のMTBルック車(なんちゃってMTB)です。ルイガノでは、もちろんこのモデルをMTBではなく、カジュアル車(CASUAL SPORT STYLE)というジャンルに掲載しています。

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 見た目は“カッコイイ!”ですが、総重量13.4kg(カタログ値より少し軽い!?)...重いです。年寄りには、12kgを超える自転車は持て余します。
 
 至る所に“ブランド物”の臭いがプンプン。

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                           あまり良い趣味とは思えません。

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 ちょっと見はきれいですが、チェーンはサビサビ、

  タイヤはパンクこそしていないもののボロボロでした。 DSCF3817

                       後輪はサイドが破れているので使えません。


 憧れ?のラピッドシフターでしたが... DSCF3831

     DSCF3824  インジケーターの窓が割れていました。

 さて、Sus-K(サスケ)と名付けたこの自転車、どこまで直そうか思案中です。とりあえず、最低限動く(走れる)状態にして、“サイテー”であることを実感したいと思います。(自分の愚かさと、451ミニベロをチョイスした自分の正しさを実証するために)




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黒と銀

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 2台のミニベロ(20インチ)は、どちらもホイール径が451mmでタイヤは20 x 1 1/8です。大きくて細いタイヤが軽快な走りを生み出します。

 フレームは、黒がスチール製、銀がアルミ製で、スタイルは、黒がオーソドックス、銀がスパルタンですが、“乗り味”は黒の方が良いです。
 重量は、黒が12.1kg、銀が10.4kgで、銀の方がかなり軽く感じます。
 ブレーキは、黒がVブレーキ、銀がダブルピボットのキャリパーブレーキで、黒の方が断然“効き味”が良いです。

 ということで、黒い自転車の方が「乗って楽しい」のですが、銀の自転車の取り回しの良さ(軽さ)に負けて?銀の自転車を東京での常用に使うことにしました。(黒の方は、安寿庵でお蔵入り。木乃花 咲野城へ凱旋?する日を待っています。ちなみに白い自転車も一足早くお蔵入りしています。こちらは改造するための部品待ちの状態です。赤い自転車も安寿庵へ連れて行く予定だったのですが...)

(追伸)しばらく銀の自転車に乗っていたら、後輪がボコボコするようになりました。見た目ではわからないのですが、1ヶ所出っ張っているようなリズムがサドルから伝わってきます。やはり、ジャンクはジャンクなんでしょうか。
 ...にもかかわらず、懲りずにジャンクの自転車をもう1台ゲットしてしまいました。それも、禁断の「26インチ、サス付きMTBもどき(ルック車!)」...絶対に手を出してはいけない“自転車のホームラン王”です。(古い!自転車も古い!)...ということで、この自転車(仮称“サスケ”)は、当分お披露目できそうにありません。(恥ずかしくて見せられない!?)

ミョウガ大豊作

 8月は記録的な日照不足。畑の作物に元気がない中、ミョウガだけは大豊作!

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 もともと日陰の湿った所を好むミョウガにとって、今年の夏ほど快適な年はなかったのかもしれません。(半分以上、採らずに放置しました。)

 ミョウガを天ぷらにしたら大変美味しかったので、「もう少したくさん採って“お裾分け”してもよかった。」と思いました。

イワダレソウ(8月)

 西(花壇側)から伸びているメイングループと東(蔵側)から伸びてきたグループが合体しそうです。

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 まだ、雑草で緑色に見えているところがありますが、今年中には「イワダレソウで一面緑!」といえるくらいまで繁茂しそうです。(冬越しが課題ですが...)




畑の様子(8月下旬)

 北の畑は、カボチャが枯れて、サツマイモとサトイモが元気に育っています。(キュウリは枯れかけています。)

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 南の畑は、ヤツガシラが元気で、大きく育ちました。

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 葉が茂ったので、雑草が生えにくくなったようで、草取りと土寄せは楽でした。ただ、畝の間隔が狭かったので、真ん中の列には入れなくなってしまいました。(2列が限度です。←来年への教訓)