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見た目も良いし

 梅の実が、一昨日3個、昨日6個落ちたので、いよいよ収穫することに決めました。

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 わずか34個(合計43個)ですが、昨年は収穫できなかったことを考えると、上出来。しかも、これまで悩まされてきたアブラムシが今年はまったく姿を見せませんでした。樹勢が良くなったためか、剪定をしなかったので二次芽が出ず、アブラムシの発生時期に若い葉がなかったせいか...よくわかりませんが、とにかく良かった!

 見た目(大きさ、色)も最高!しかも、熟しているので匂いが素晴らしい!

 さっそく、梅ジュースを作るために砂糖漬けにしました。(東京に置いて、娘へのプレゼントにします。)
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見た目は良いが

 久保田のおかあちゃんから「あんこでも作れば?」ということで、熟しすぎた(黄色くて硬い)ソラマメをもらいました。「富貴豆(フキマメ)」のイメージで作れば...と思っていたのですが、ふと「芋けんぴ(芋かりんとう)」が食べたくなり、天日干しの後で油で揚げ、砂糖を絡めました。

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 見た目は良いのですが、とにかく硬い!歯が立ちません。恭子さんの地元「製鉄(くろがね)堅パン」より硬い!無理して噛むと、歯が折れてしまう...と思案の末、放置。半ばあきらめていたのですが、一晩経ったら“しけった(湿気た)”せいか、なんとか噛み砕けるようになり、恐る恐る、少しずつ(口の中で、ふやかすように)食べ、5日間で食べきりました。

 天日干しの時間が長すぎたのか?油で揚げる時間が長かったのか?(途中で、ソラマメの臭いがしてきた瞬間があったのに、その後も揚げ続けてしまった。)反省すべき点は多々ありますが、来年は再チャレンジするより、富貴豆にします。

イワダレソウ発見

 風流家の庭にイワダレソウを植えて10年以上たちました。その間、近所の方にずいぶん“お裾分け”をしましたが、生育している姿を見ることはありませんでした。

 ところが、先日の散歩中、普段通る道から反対方向に曲がったら...道の路肩ににびっしり生えていました。

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 この道が突き当たったところを左に曲がって道の駅(保田小学校)の裏に出るのが散歩コースですが、右に曲がった角に

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 イワダレソウが花をつけていました。

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 道路の(向かって)右側の路肩(排水溝との間)だけに生えています。(草刈り機で刈ったばかりなのか、草刈り機で刈らなくても他の草が生えないのか?はわかりません。)

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 次の電柱のところまで、30~40mくらいの間は地面にびっしりと繁茂しています。(この場所しか生えていないので、誰かが植えたのだと思います。)

 反対側から見ると

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 路肩(土手)の保全には、イワダレソウが適している(保田の気候に合っている)ことがよくわかります。

 “水仙の里”は、近ごろ元気がないので、いっそ“イワダレソウの里”にすればよいのに...と思いました。(花は秋まで咲いているので、観光シーズンも長い?)

 しばらくは、散歩コースを変えて観察したいと思います。





黄色い絨毯

 東の畑が、一面カーペットの柄のようになりました。

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 刈り払い機で刈ると、背の高いイネ科の草は刈れますが、地を這うような草は刈れないので、種が落ちてタンポポの群落になってしまいました。

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 まだ花茎が短いのできれいですが、来月までには茎が伸びて、綿帽子ができてしまうと思います。来年はもっとすごい(ひどい)ことになっていそうな感じがします。(将来的にはワラビ対タンポポの争いになりそうな気配です。)


廃炉作業

 4シーズン使ったBH-1が崩壊寸前(一斗缶がボロボロ)になったので、廃炉することに決めました。

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 最後は、カメムシ捕殺用具の置台になっていました。

 まず、煙突を外し...(ここまではシーズン終了の恒例行事ですが、焚口は外してあります)

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 で、このまま一気に玄関の外に出しました。

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  ちなみに、試運転当時は、こんな感じ BH-1 試運転



 そして、物置まで運び、居間はストーブの置台(耐熱レンガ)だけになりました。

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 作業開始から、わずか30分。30年でも300年でもない、あっけない廃炉作業でしたが、その後の煙突の掃除(煤洗い)には、2時間かかりました。

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 これからのテーマは、新しいストーブ(BH-2)の設計と製造(はちょっとオーバー、製作)です。