家庭菜園並み?以下!

 プロ仕様の北の畑、アマ仕様の南の畑...それに対して、東の畑は、イワダレソウの移植に失敗してから、全くの手付かず状態。草刈りだけして、咲の巨大なトイレ(オシッコするところ)と化しています。

 ということで、今年は“ダメ元”で野菜の苗を植えました。

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 ハウスの跡(骨組みのみ)には、キュウリ(夏秋節成,夏すずみ)とナス(千両2号)。

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 咲のトイレには、カボチャ(久保田さんからもらったカボチャから取った実生)を植えました。

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 この土地は特に石が多く、右腕を痛めている私には、広い範囲を深く耕すことができなかったので、“素人以下”の出来栄えになりました。

 日当たり抜群で、おそらく晴天が続くと水不足で枯れる可能性が高いと思います。せっかく植えた苗には申し訳ありませんが、1ヶ月に一度しか世話のできない私の残酷な人体(植物体)実験のような気もします。



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オドロキ

 東京では鉢植えにしていたオダマキが、

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 花茎を1m以上に伸ばして満開になりました。(5月20日撮影)
 「こんなに大きく育つとは!」...鉢植えの時の様子からは想像もできません。

 まさに、“オドロキ”のオダマキです。

(追伸)3年前に庭に穴を掘って、山の落ち葉を入れたのが、オダマキの植えてある所なので、堆肥化して栄養豊富になったことが、巨大化した原因かもしれません。

プロ仕様

 予想通り、北の畑は”かぼちゃ畑”に変身していました。

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 しかし、その姿は想像をはるかに超えた“プロ仕様”でした。(支柱が残っているのは、上の写真の右端ように、苗が育つまでビニール袋で囲っていたためです。)

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 全体にビニールシートが張られていて、その上に葦(アシ)らしきものが敷き詰められています。(おそらく川原で刈ってきた。)

 雑草が生えず、地温を高め、しかも蔓(ツル)・葉茎や実を傷めない(直接、土やビニールに触れない)ように工夫されています。
 スイカ畑では見たことがありますが、カボチャ畑でここまで“作りこんでいる”のは、初めて見ました。

 残念ながら、「ジャガイモの生育は良くない。」とのこと。(他の畑と比べると、元気がない感じです。)

 私は、“作る派”ではなく、“もらう派”(頂く派)なので、田村のおばあちゃんの(自分の畑での)頑張りに期待します。



ハチャメチャ

 今年はお茶の木が元気です。

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 畑を耕す時に、雑草(下草)を取ったり肥料をやったりしたのが功を奏したのだと思います。一時は枯れそうだったのに息を吹き返してきました。

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 朝露が降りた葉は、宝石のように輝いていました。

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 感激しながら、夢中で“茶摘み”をしました。

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 収穫した茶葉を見て、「これが本当のハチャメチャだ!」と思いました。新芽と葉が混ざっている...“葉茶芽茶”です。(破茶滅茶が正しいようですが、これとて当て字。)

 “葉茶芽茶”の方が、ハチャメチャな状態を良く表していると自画自賛しました。

 新茶作りに挑戦したのは、これが3回目ですが、2時間かかって“まぁまぁ飲める”お茶ができました。(わずか4、5回分しかできませんでしたが、十分季節を味わうことができました。)

 至福の“葉茶芽茶”でした。




復活

 ずっと“お蔵入り”していた(2階の踊り場に置いてあった)“緑の自転車”が復活しました。

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 40年前、初めての給料で買ったロードレーサーです。鴨川から浜金谷まで長狭街道を何回か走りましたが、所帯を持ってからはほとんど出番なし。10年位前に退職後のことを考え、タイヤ(チューブ)、ブレーキ、ブレーキレバー、ブレーキワイヤー、ペダルなど部品を買い揃えましたが、レストアすることなく放置。その後、風流家、安寿庵と居場所を変えながら眠り続けました。

 そして、ついにタイヤ(チューブ)とブレーキシューだけ交換して、一応走れるようにしました。そして、2日で20kmくらい走ってみたら...

 自転車は復活しましたが、私の体の衰えは如何ともし難く、乗ることを諦めました。体は一方通行で、復活しません。

 オートバイを手離した時も、右股関節に違和感を感じ、乗っているうちに“右足がつる”状態になったことが原因でした。自転車はペダルを漕いでいるので、“右足がつる”状態にはなりませんでしたが、ドロップハンドルを握ってブレーキをかける動作がぎこちなく、公道を走るのは危険だと判断しました。

 右股関節は、現在“胡坐(あぐら)もかけない”状態なので、他人の居る和室には居られない状況です。(右足を伸ばした状態で座っているのは、見世物になりません。)

 自転車に乗ること自体は、リハビリとして悪くないと思うので、「とりあえずハンドルを交換して...」と思ったら、ハンドルポストが固着して抜けません。ということで、緑の自転車をこれからどうするか?思案中です。

 とはいえ、ママチャリと違ってペダルを踏んだときの快感(加速感)は最高です。(車重が軽い、タイヤが細くて抵抗が少ないことが理由だと思います。)安寿庵の周りの旧道で走れるように改造したいと思います。

(追伸)この自転車は、武蔵小金井か国立の方で買った記憶があります。その時、車に父を乗せて行きました。自転車が組み立てられるまで(イージーオーダーでした)近所の喫茶店で二人で待っていたのですが、おそらく“父にお説教”することが目的だったと思います。その後、もう一度だけ、父と二人で、雨の日に道志川から河口湖の方までドライブしたことがあります。その時も、車の中でずっと“父にお説教”していました。あまり良い(楽しい)思い出ではありませんが、こういうことだけは覚えているんですね。