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ナンセンス

 まずは、この画像をご覧ください。

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                                                                     (12月24日撮影)

 撮影してから一か月経ちますが、いろいろ考えてアップすることにしました。新年早々、しかも初めてに相応しくない光景です。
 おそらく、釣り客が川岸まで車で降りられるように、駐車スペースを確保するために砂利を敷いたのでしょう。とてもきれいな岩肌がこの砂利の下に隠れてしまいました。

 とここまで書いて、また一日考えました。いろいろコメントしたいこともありますが...やめました。

 で、一言。   ナンセンス!

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カバー

 サッシに詰めた発泡スチロールを紫外線から保護するための方法を考えていましたが、安い木材でカバーすることにしました。(構造的強度を必要としないので、とりあえず直射日光を浴びなければOKということで)

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 適当な長さに切って、両端をボンド・クイックメンダーで、それ以外はボンド・G17(ゴム系)で張り付けただけですが、速乾性のクイックメンダーと遅乾性のゴム系接着剤を組み合わせたことによって、スムーズな作業ができました。(ミソはそこだけ)


 よく見れば、かなりいい加減な仕事ですが、

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 とりあえず、2~3年は持てばというところでしょうか?(クリアの塗料を塗ったので、防水性は確保されているつもりです。でも、表だけだから...)


 今年の作業はまだ続きますが、ブログにアップするのはこれが最後。...ということで、振り返れば、“カバー”が今年のキーワードだったかも?


 それでは、みなさんよいお年を!

                 リークリスマス! & ハッピーニューイヤー!

                              ( 相変わらず、くどい! )

冬支度

 今年も初氷が張る前に、“山の水”の水栓(蛇口)に凍結防止の囲いをしました。

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 年々改良が進んで、囲いをしている時も、簡単に蛇口が出て、水が使えるようにしました。(といっても、冷たいので春までほとんど使わないと思いますが)

 で、ふと考えたら、庭の水栓より、東の畑の方がもっと寒さに晒されていることに気がつきました。

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 そこで、さっそく...

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 プチプチで囲いましたが、今まで囲わなくても破裂していなかったのは...ただ運が良かっただけなのかなぁ。(給湯器の水道管は、一年目に破裂したので)
 

杜海の恵み

 今年も霜が降りて、里芋の葉が萎れてきました。

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 収穫には絶好のタイミングということで、掘り上げました。(11月20日)

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 今年は豊作!約30kg獲れました。一粒万倍とまではいきませんが、14個の種芋が何倍になったでしょうか?(右側の根が出ているのが親芋と子芋です。左側が孫芋。種芋は溶けてしまいました。)

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 形も大きさも文句なし!早速蒸かして食べましたが、最高の味と食感でした。


 さらに、3年ぶりに柚子が実を付けました。

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 強く剪定したので、実は当分成らないだろうと思っていましたが、

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     きれいな実が成りました。

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 収穫したのは、20個ほど。近所の柚子の木は鈴生りで、何百個(千個くらいあるかも?)と成っています。それに比べれば、いささかさびしい限りですが、十分な数です。


 痩せた土地ですが、澄んだ水と空気、そしてお日様の力を借りて「杜海の恵み」をいただいたという実感がこみ上げてきます。

 ん!? ...杜海 恵(めぐ)...いい名前だなぁ。


赤い赤城山

 山つながりで、12月1日に撮影した赤城山をアップします。

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 朝日に照らされた赤城山と渡良瀬川の黄葉を撮りたくて、朝の散歩の途中、咲と一緒に赤岩橋で日の出を待ちましたが、イマイチでした。(日の出直後の太陽の光が、東の空の雲に邪魔されて弱かった!)

 「赤岩橋から赤く染まった赤城山」が撮れることを期待しましたが...腕が悪い!(お散歩カメラのせいにはできません。)