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赤い自転車

 とりあえず?一台、ダンボール箱の中から取り出して組み立てました。

 取り出してみると、外されていた前輪は、想像通り手で回すと“ゴリゴリ”音がします。

 ハブを分解すると

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 グリスが抜けて、汚れもひどい!(通販で買って自分で組み立てる自転車は、新品の時からグリスがほとんど入っていないことが多いらしいです。)

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 幸い、ボールは左右10個ずつ入っていました。(通販で買って自分で組み立てる自転車は、ボールの数が足りないこともあるらしいです。)

     DSCF3475   DSCF3473  グリスを拭いて、磨いたら組立てです。

 私は、ここからのグリスアップが大好きで...

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 グリスのチューブの先が、5ml のディスポシリンジ(注射器)にピッタリ合うので、楽にグリスが“盛れ”ます。 (草刈り機のグリスアップで覚えました。)

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 ピンセットでボールを嵌めた後、もう一度グリスを“盛り”ます。

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 シャフトを通して裏返し、反対側も同じようにグリスを盛って、最後に“玉当たり”を調整します。(“玉押し調整”というらしいです。)

 玉押しナットを締めていくと、手でホイールを回した時の感触が、ガタガタ→カタカタ→スルスル→コリコリ→ゴリゴリと変化します。スルスルが一番いいのは当然ですが、「ロックナットで固定すると、コリコリになってしまう」のでやり直し。...これを何度も繰り返し...適当に見切りをつけて“良し!”としました。(少し“コリコリ”感があるものの、箱から取り出したときに比べれば、“月とスッポン”です。)

 で、本体に装着して試運転したところ...なんと、わずかに“カタカタ”しています。(“コリコリ”から“スルスル”を通り越して緩んでしまいました。トホホ...)

 後輪のハブも当然グリス切れが想定されますが、素人にはちょっとハードルが高いので、とりあえずこのまま“眼をつぶる”ことにします。

 一応走れるようにした“赤い自転車”です。

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 イオン系列の店で売っていたらしいです。3万円以上していたようですが、イトーヨーカ堂にて19,800円でゲットしたとの記事(ブログ)もありました。(私は、中古を送料込み1.7万円ちょっとでゲットしました。)

 ブランド品ではない自転車にしては、高い落札価格でしたが、これも勉強ということで。それと、このフレームの形と色が気に入ったので、結構大胆に“ポチリ”ました。

 “赤い霊柩車”シリーズは、(2時間ドラマの女王)片平なぎさ主演の長寿シリーズですが、この自転車も長寿であることを祈ります。(できれば、恭子さんの“還暦のお祝い”に “赤い霊柩車”いや “赤い自転車”をプレゼントしたいのですが...)

 と、また強引な展開ですが...初めて(ではなく、高校生の時18インチのミニサイクルに乗っていましたので、久しぶりに)ミニベロ(小径自転車)に乗った印象は、
 ・「走り出しが軽い」という評判だが、走り出しに感動がない。
 ・「安定性にかける」という評判だが、同感。

 (気持ちが)若い老人が、「ゆっくり、楽しく走る自転車」として20インチのミニベロを買ってみましたが...やはり、“緑の自転車”にはかないません。

 しかし、もう一台あるので、結論を出すのは、もう少し先にしようと思います。








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