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銀の自転車

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 「これが最後!」との思いでゲットした“銀の自転車”です。「メーカー不明、ジャンク」ということで、落札価格は5千円。最安値ではありませんが、“引き取り限定”ということで、“よたらう”で迎えに行ったので一番安く手に入りました。
 引き取り場所は、所沢市内。といっても新座市に近く、川越街道の英インターの傍でした。安寿庵に行くときに通る所なので、土地勘があり、問題なくたどり着きました。このあたりはスクラップ屋が多く、リサイクルショップというより廃品回収業者でした。(私の時給<手間賃>とガソリン代を考えれば、実質7千円オーバー。最安ではない?)

 “ジャンク”と謳っているだけあって、タイヤの空気も抜けていて、チェーンとスポークはサビサビ。それでも、“よたらう”に載せようと持った瞬間、「軽い!」という好印象を持ちました。
 家に戻ってよく見ると、“ジャンク”というほどでもない感じ。タイヤ(バルブ)の虫ゴムを替えて空気を入れてみるとパンクはなしで、そのままなんとか走れる状態でした。

 この自転車は、フレームの構造が気に入ってゲットしたのですが、「どこのメーカー?」と思いながら見回してみると、リムに「HUAFANG xitangrim.com」という文字をみつけました。そこで、これを手がかりにネットで調べたら...
 “defi”という商標で、「北九州で自転車通販といえば、藏元商店!」が7~8年前に売っていたことがわかりました。当時、送料込みで1万7千円位で買えたようです。「激安中華自転車defi(笑)」として結構有名だった?そのころからフレームの評価は高かったようで、フレーム以外を”全部替え”た改造記(ブログ)がアップされていました。(7~8年前)

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 とりあえず試運転で、何も手を加えず“走る”ことだけは確認できました。(さっそく防犯登録<500円>をしました。)

 DSCF3722.jpg  予想通り、キャリパーブレーキの効きは良くありません。

 ダブルピボットのキャリパーブレーキを検証することがゲットした目的だったのですが、予想通りVブレーキの勝ちです。

 Vブレーキ>ディスクグレーキ>キャリパーブレーキ ですね。(もちろん、低速で“じんわり”ブレーキをかけたときの印象です。)

  「年寄りには、Vブレーキが一番!」が結論。

 アルミフレームは、ねばり(柔軟性、反発力)がなくて乗り味が悪いのですが、この自転車はコンパクトで軽い(実測10.4kg)ので、今までの4台の中では、一番乗りやすいです。

 チェーンの錆を取って、ディレイラー(変速機)の調整をして、どこまで快適に走れるようになるか?楽しみです。





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