PP639 詳細

 「ミニベロにダブルのギアクランクは不要」という意見もありますが、451サイズでオーソドックスな三角フレームに惹かれてゲットした紫の自転車です。

DSCF3895

 後ろのタイヤ(シュワルベのデューロという結構高いタイヤ)の側面が破れていた(サスケと全く同じ状態だった)ので、ヨドバシ・ドット・コムで一番安いタイヤ(子供の自転車用?シンコ- SR-172 20×1 3/8)を買って、とりあえず乗れる状態にしました。

 20インチの451と、26インチの559を比べるとこんな感じ。 DSCF3872

 20インチの406(小さくて太い)と比較すればよかったのですが、結構大きく感じます。

 前輪(20×1 1/8)と後輪(20×1 3/8)を比べると、 DSCF3885 太いだけでなく高さもあるので、外径はかなり大きくなります。

 太さも数値以上の違いを感じます。 DSCF3882 

 前輪は細い高圧タイヤ、後輪は太い低圧タイヤという組み合わせは、サスケと同じになってしまいましたが、これが結構いい感じ!乗りやすいです。

 憧れの?前ディレイラーと DSCF3896
    お気に入りのラピッドファイヤー・シフターです。 DSCF3899

 今のところ、調整していないためかサスケほど良いシフト・フィーリングではありません。(ワイヤー交換?)

 少し走ってみましたが、坂道(石神井公園周辺)では、16速(2x8)は便利です。とはいえ、大きいギヤでは4~8速、小さいギヤでは1~5速くらい(実質10速のクロスレシオ)しか使えないので、52Tという大きなギヤクランクにワイドレシオの7速(6~8速)というミニベロ標準のセットが無難かもしれません。(だから、スタンダードなんですね。)

 しかし、この自転車のスタイルは、なかなか捨てがたいです。

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 ミニベロの三角フレームは、なぜかシートチューブが長く、チビで短足の私は「乗れないもの」と諦めていましたが、サドルを一番下まで下げればなんとか乗れました。

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 見た目は、やはりシートピラーがフレームから“ニョキッ”と出ている方がカッコイイですね。





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