BH-1 修理

 同じ穴でもこちらは深刻です。

 これは、BH-1(薪ストーブ)の上蓋(鉄板)を取ったところです。“ちょっと見”はなんでもないように見えますが...

DSCF4051

 露出をオーバーにして撮影すると...

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 “満天の星”のように穴が開いています。

DSCF4048

 薄いブリキの一斗缶なので、酸化して2年でボロボロ。当然、修理といっても交換するしかないのですが...いろいろあって手が回らず時間切れ。火入れの季節になってしまいました。

 しかし、有効な手立ては思い浮かばず...で、閃いたのが「耐熱ペイントを厚塗りして穴を埋める」ことでした。

 結果は、...とりあえず小さい穴は見えなくなりました。試運転(火入れ)も一応成功!しました。でも、...

 全ての穴が塞がったわけではないので、煙突が引っ張っても、穴から空気を吸い込んでしまうので火室から吸い出す力が確実に減っています。去年までは“ロケット・ストーブ”でしたが、今年は“ジェット・ストーブ”...燃やしてもあまり面白くありません。勢いがない分火持ちが良い!?と期待しましたが、それほどでもなく、5分おきに薪を補充しなければ連続燃焼になりません。15分も放置しておくと、火種(熾き;おき)まで無くなってしまいます。

 「どうしたものか...」と思案中ですが、「真冬は来ない。」という選択肢もありかな?という自らの消極的な(逃げの)姿勢を感じます。それというのも、木乃花 咲野城の方が仕事が山積みなので、つい安寿庵に力が入らなくなってしまうのです。

 すでに、風流家は現状維持になっています。安寿庵も足踏み状態になってしまうのか...真冬の寒さ以外は、現状に満足しているので、そうなる可能性は極めて高いと言えそうです。


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