グリップエンド

 自転車のグリップエンドは、プラスティック製のキャップを嵌めるのが普通ですが、昔バイクに付けようと思っていたアルミ製のグリップエンドを発掘?したので、#05(Sus-K) に装着しました。

 そのまま付けると DSCF4174
          「かっこいい!」と思っていたバーエンドの出っ張りがみっともないです。

 ということで、“お決まり?”のハンドルの幅詰めをすることにしました。

 切断したのは約2cm。 DSCF4182 重さは13g。

 装着したバーエンドは、 DSCF4179 92g。約80gの重量アップです。

 総重量13.6kg!...でも、見た目はバッチリです。 

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 オレンジのステムとのカラーコーディネイトがイイです。

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 最終的には、こんなスタイルになりました。 セラ・バッサーノのダウンヒル用?デカ・サドルの赤がちょっと“やりすぎ”の感もありますが、可愛くまとまっています。

 で、走りは...青梅街道の車道を蚕糸公園(東高円寺)まで走りましたが、実に“イイ”です。タイヤが太いので側溝の網も怖くないし、走り出しは少し重く感じますが、スピードに乗れば実に快適です。
 以前に“都会の歩道走行用マシン”とコメントしましたが、車道を堂々と通行できます。...でも、楽しいかと言えば...でも、でも、疲れずに乗れる“良い自転車”になりました。

 しかし、この大きさは、東京に置いておく許容範囲を超えています。野暮っ亭 安寿庵に持っていくつもりでしたが、少し都会?の木乃花 咲野城に運びます。

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