アウターケーブル

 セッティングが終わり、フィッティングの目途(めど;方向性)がついたら、ケーブル(ワイヤー)類の取り回しを改善します。

 #04 (Silver Fox)は、ブレーキレバーの位置が決まるまで仮のブレーキワイヤーを使っていました。

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 フロントブレーキのワイヤーが短かったので、右手に触ってしまいます。ワイヤー類は短い方が引きが軽いので良いのですが、これではちょっと...

 ということで、新品のアウター(デュラエースです!ちなみにリアはダイヤコンペ)とワイヤー(カンパ用?ブロンズ色ですごくしなやか。高級感があります。)を使って少し長くしました。

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 フロント・リア共にアウターケーブルが無理のない自然なカーブを描いているので、操作感は良好です。(色は、リアがグレー、フロントがガンメタ、リアシフトがブラックと微妙なグラデーションになっていますが。)

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 自転車をいじり始めて、一番むずかしいのがアウター・ケーブルの取り回しだと実感しています。付けなければ走れませんし、一度付けたらやり直しが効かない(ワイヤーもアウターケーブルも無駄になってしまいます)ので、かなり気を使います。

 今後、短いケーブル類で間に合う自転車(ミニベロ)から、ケーブル類を見直していこうと思います。

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