やっぱりパンはヤマザキに限る

 「サンマは目黒に限る。」ではありませんが、今から40年近く前に往診に行った酪農家のおじいちゃんが、浮いた入れ歯をフガフガ言わせながら食パンを食べながらの一言。「やっぱりパンはヤマザキに限る。」...その頃でも、都会ではすでに洒落たベーカリーが登場していて、“世界のヤマザキ”はダサいイメージだったのですが、パンを食べそうもない田舎の年寄りが言った言葉が印象的でした。

 で今日は、ブレーキとシフトのアウター・ワイヤーの話。

 ラーレーのケーブル類を交換しました。

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 取り回し(動き)が悪くならない範囲で、アウターをできるだけ短くしました。

   DSCF4332 以前に比べれば、すっきりしました。

 しかも、カンパニョーロのロゴ入り!

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 ところが、

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 リアの大きく曲げたアウターの付け根に DSCF4366 銅線をグルグル巻きに!

 実は、切り口をきれいにするためにディスク・グラインダーを当てたら、摩擦熱で外側のプラスティック(ビニール?)の被覆が溶けて(内部のワイヤーがバラけて)しまいました。...というわけで応急処置をしました。

 今まで使っていたシマノのロゴ(SHIMANO SIS)が入っていたアウターは、溶けなかった(熱に強い!)のですが...


          「やっぱり、アウター・ワイヤーはシマノに限る。」でした。


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 グリップテープも巻いて、一応 “出来上がり”。防犯登録も済ませました。




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